日本電力調整株式会社

電力の需給バランスを調整し、電力市場安定に貢献

日本電力調整株式会社

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    03-6721-8278

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会社概要

社名
日本電力調整株式会社
英文名称
Japan Power Balancing Co., Ltd.
所在地
〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング3階
代表者
代表取締役 池田元英
設立年月
2026年2月
事業内容
系統用蓄電所の取得、開発、運用、販売及び資産管理
対象設備
高圧蓄電所、特別高圧蓄電所
運用対象市場
需給調整市場、JEPX、容量市場その他の電力関連市場

日本電力調整株式会社は、系統用蓄電所の取得、開発、建設管理、市場運用、資産管理及び販売を総合的に手掛ける電力事業会社です。

完成済み・市場参入済みの蓄電所を取得して安定収益を確保するとともに、2MW/8MWhクラスの高圧蓄電所及び30MW/120MWh、50MW/200MWhクラスの特別高圧蓄電所を企画・開発します。

単なる蓄電池設備の販売会社ではなく、蓄電所の案件発掘から系統接続、資金調達、建設、市場参入、運用、資産管理、販売及び再流通までを一気通貫で担う、総合的な系統用蓄電池事業プラットフォームを目指しています。


私たちのミッション

電力市場と蓄電所をつなぎ、蓄電池の資産価値を最大化する

再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、電力の供給量と需要量を一致させる「調整力」の重要性が急速に高まっています。日本電力調整は、系統用蓄電池を単なる設備としてではなく、電力市場の安定化に不可欠な社会インフラ資産として捉えています。

私たちが実現すること


目指す企業像

系統用蓄電池事業の全工程を統合するリーディングカンパニー

日本電力調整が目指すのは、次の工程を一気通貫で提供する事業会社です。

用地・案件発掘
系統接続・許認可
資金調達・投資組成
設計・調達・建設

当社の役割


事業領域

日本電力調整の事業は、次の6領域で構成します。


三つの成長エンジン

三つの成長エンジン
  • 成長エンジン1
    需給調整市場参入済み蓄電所の取得

    完成済みかつ市場参入済みの案件を取得することで、開発リスクを抑えながら早期に収益基盤を構築します。

  • 成長エンジン2
    2MW/8MWh蓄電所の継続的な開発・販売

    全国で開発可能な案件を確保し、建設、運用、保有及び販売を組み合わせます。

  • 成長エンジン3
    特別高圧蓄電所の企画・開発

    接続時期の早い30MW/120MWh、50MW/200MWhクラスの案件を優先し、大型の開発利益及び保有収益を目指します。


完成済み蓄電所の取得戦略 / 市場運用・収益最大化



「アグリゲーターのアグリゲーター」という役割

日本電力調整は、市場への入札実務を行うアグリゲーターとは異なる立場から、蓄電所オーナーの利益を代表します。

当社が行う業務

単一のアグリゲーターに運用判断を依存せず、複数事業者を比較・統括できる体制を構築します。


2MW/8MWh開発戦略

開発方針


特別高圧蓄電所の開発

現在の企画構想

宮崎県宮崎市において、次の特別高圧蓄電所を企画しています。

規模
件数
合計
45MW/180MWh
2か所
90MW/360MWh
30MW/120MWh
2か所
60MW/240MWh
合計
4か所
150MW/600MWh計画中

基本戦略


収益構造

収益区分
収益内容
保有運用収益
需給調整市場、JEPX、容量市場
開発収益
案件開発・権利化による利益
売却収益
完成済み・建設中蓄電所の販売利益
仲介収益
第三者間の案件売買手数料
資産管理報酬
月次管理、収支管理、契約管理
運用管理報酬
アグリゲーター統括、収益分析
O&M管理報酬
保守・監視事業者の統括
ファンド組成収益
SPC・匿名組合等の組成報酬
再販売収益
稼働済み蓄電所のセカンダリー取引

書類マーク市場運用収益だけに依存せず、開発、販売、管理及び仲介を組み合わせた複層的な収益構造を構築します。


事業推進体制


分野
日本電力調整の役割
連携先
事業企画
投資判断・収益計画
投資家・共同事業者
資金調達
増資・SPC・ファンド組成
金融機関・ファンド
設計・建設
EPC・工程・コスト管理
EPC事業者
設備調達
蓄電池・PCS選定
国内外メーカー
市場運用
運用方針・実績管理
アグリゲーター
保守管理
監視・点検・緊急対応統括
O&M事業者
資産管理
収支・契約・保険・報告
会計・法務・技術専門家
販売
国内外投資家への案件提供
仲介会社・投資家

投資家・投資会社・資金提供会社との協業可能性

両者の力を組み合わせた事業拡大

協議したい内容


投資家・資金提供会社との協業ビジョン

投資力と事業運営力を結集する

投資家・投資会社・資金提供会社の資本力と、日本電力調整の案件組成、市場運用、資産管理及び販売機能を組み合わせることで、次の一気通貫体制を構築します。


成長ロードマップ

段階
主要施策
2026年
市場参入済み案件の取得、仲介・販売事業の拡大
2027年
2MW案件の継続開発、完成案件の取得、特別高圧案件推進
2028年
開発・建設機能の統合、全国規模の案件展開
2029年
保有・販売・資産管理件数の拡大
2030年
国内を代表する系統用蓄電池事業グループを形成

中期目標


当社の強み



系統用蓄電池を、持続的に収益を生む社会インフラへ

日本電力調整株式会社は、系統用蓄電所の開発、建設、取得、運用、販売及び資産管理を統合し、日本の電力安定供給と再生可能エネルギーの普及に貢献します。

日本蓄電池株式会社との協力により、双方の強みを活かした長期的かつ発展的な関係を構築したいと考えております。


日本電力調整株式会社
〒105-0022 東京都港区海岸一丁目2番20号 汐留ビルディング3階

代表取締役 池田 元英
電話:08035172935
メール:ikeda@jpbx.jp